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NECO シリーズ Genchi ”2” 2022 @Fattoria AL FIORE

NECO シリーズ Genchi ”2” 2022 @Fattoria AL FIORE

通常価格 ¥3,700 JPY
通常価格 セール価格 ¥3,700 JPY
セール 売り切れ
税込み。
Vintage _ 2022
Type _ White
Alcohol _ 10%
Winemaker _ Hirotaka Meguro
Product _ 1,925btl
Grapes(Growers) _ Seibel 9110 57%(Yosuke Akiba • Kaminoyama), Neo Muscat 19%, Rosario Bianco 9%(Masao Sato • Nanyo), Delaware 12%, Naiagara 3%(Yuichiro Iwase • Kaminoyama)
Technical _ Wild yeast, No sulphites,Additive free, Unfiltered

【 今年のゲンキは 2 種類あります! 】

「Genchi」いつもながらのトロピカルフレーバー全開の心地良いするする系ワイン。 「Genchi 2」まるで FAF シリーズ Bianco のような、ブランドノワール系の味わい。 同じタンクから、2 種類のワインが出来てしまいました(笑)すみません。 私目黒の完全なる誤算です!いつもならば、ボトリング直前にアッサンブラージュを するのですが、2日前にしたことにより、比重の違いが明確に出てしまい、全くキャ ラクターの異なる 2 種類のワインになってしまいました。
時々、2 日程前にアッサンブラージュすることはありますが、ブラインドで飲んで、 同じワインなのか?と本人が間違えてしまうほどの仕上がりは初めての経験です。 普通なら、ネガティブに捉えられてしまうようなことは書かないのだと思いますが、 事実をお伝えして、面白可笑しく、みなさまに伝えていただければ幸いです。 やっぱりワイン造りは奥が深いし、まだまだ未熟だなと、改めて痛感させられます。 ですので、上記のセパージュは、全く当てになりませんので参考程度で悪しからず。

しかしながら、味わいや香りからとってみると、Genchi の方は、ネオマスカット、ナ イアガラ、ロザリオビアンコを強く感じて、いつも通りのゲンキな味わいです。 一方の Genchi2 は、デラウエアやセイベルを強く感じ、これまた不思議なことに、和 紙のラベルでお馴染みの Bianco に近い味わいになっております。 どちらも今飲んでも充分美味しいのですが、Genchi2 は、Bianco の感覚に近いため、 まだ硬さも残っており、できれば、秋口くらいから飲んでいただくと、よりはちみつ のようなとろっとした感じが出てきて、蜜のようなワインに仕上がると思います。 「これ、本当に同じワインなの?」って、誰もが思うほど共通点の少ない、このゲン キは、今年限りですね(笑)もっと精進いたします。どうぞ笑ってあげてくださいね^_^
Label Design by ito design studio   

〔ワイナリーカタログより〕

NECO シリーズ Genchi 2022はこちら

✳︎写真はどちらも”2”を使用しています。

これはお酒です
二〇歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売しません
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発送:通常2~5日で発送致します。(年末年始、長期休暇のお知らせがある場合は除く)
同時にパーティーボックスをご注文の場合は基本的に同封発送致します。別で発送をご希望の場合は、別々にご購入ください。

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北海道・本州  ¥1,500(クール便)
四国・九州   ¥1,800(クール便)
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買い物かごをご確認ください。 

Fattoria AL FIORE
私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、
みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように
という願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。


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